yuki-forward ケアマネ学習ブログ
合格へのステップ #29:都道府県と国
こんにちは、yukiです。
国と都道府県、毎回ごちゃつきませんか?
この記事では、
・国の役割
・都道府県の役割
・試験のひっかけポイント
を一発で整理します。
前回までの「市町村」とセットで理解すると、得点源になります。
【ケアマネ試験対策】国と都道府県の役割
介護保険制度は、市町村が運営主体です。

👉 国と都道府県は「支える側」
国の役割(制度の基準を決める)
- 介護報酬の設定
- 要介護認定基準の策定
- 区分支給限度基準額の決定
👉 全国一律のルールを決める
都道府県の役割(現場のサポートと監督)
- ケアマネ試験の実施・登録
- 事業所の指定・監督
- 介護保険審査会の設置
- 財政安定化基金の設置
👉 市町村を支える立場
現場とのつながり:仕事と試験はつながっている
現場で働いていると、こんな場面ありますよね。
- 介護報酬改定 → 国
- 実地指導(監査) → 都道府県
👉 この感覚がそのまま試験に出ます。
国=ルールを決める
県=現場を見る
試験対策:ここが出る!ひっかけポイント
【ひっかけ1】ケアマネ試験
実施主体 → 都道府県(国ではない)
【ひっかけ2】財政安定化基金
設置 → 都道府県(国ではない)
【ひっかけ3】指定・監督
居宅サービス → 都道府県
地域密着型サービス → 市町村
👉 「誰がやるか」で出題される
迷ったら
国は基準、県は支援
まとめ
- 国 → 基準を決める
- 都道府県 → 支援・監督する
- 市町村 → 実施する
👉 覚え方
国は方針、県は支援、市町村は実施
次回予告
次回は「#30 被保険者資格」について解説します。
第1号・第2号の違いを整理して、さらに得点力を上げていきましょう。
コメント