【ケアマネ勉強ノート#3】保険者と被保険者(誰が運営し、誰が加入するの?)

ケアマネ試験勉強

昨日の「目的・理念」に続き、今日は介護保険を動かす「登場人物」について整理します。

試験では「1号と2号の違い」や「住所のルール」が頻出ポイントです!

1. 保険者(ほけんじゃ)は「市町村と特別区」

介護保険を運営している主役は、国ではなく、私たちが住んでいる**「市町村(と東京23区)」**です。

2. 被保険者(ひほけんじゃ)は2種類

保険に加入して、保険料を払う人たちのことです。

• 第1号被保険者:65歳以上の方

• 原因を問わず、介護が必要になればサービスを受けられます。

• 第2号被保険者:40歳〜64歳の方(医療保険加入者)

• **「特定疾病(16種類)」**が原因で介護が必要になった場合のみ、サービスを受けられます。

3. 住所地特例(じゅうしょちとくれい)

本来は「住んでいる市町村」が保険者ですが、施設に入所して住所を移した場合は、**「移す前の市町村」**が引き続き保険者になるというルールです。

施設が多い自治体だけに負担が集中しないための、大切な仕組みです。

💡 Yukiのまとめ&ひと言メモ

• 運営は市町村!

• 40歳(自分)は第2号!特定疾病がキーワード!

• 施設に入っても保険者は元のまま(住所地特例)!

現場で見かける利用者さんの「住所地特例」の意味が、勉強を通してやっと繋がりました。40代の自分も第2号被保険者として、しっかり制度を理解していきたいです。

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今回の勉強内容を整理するのに使っているのが、**『ケアマネジャー手帳2026(中央法規出版)』**です。

月間・週間の予定管理はもちろん、研修予定や「ケアマネ便利帳」まで付いていて、とにかく使い勝手が良いです!人によっては少し大きく感じるかもしれませんが、介護保険に携わる職種の方なら持っておいて損はない一冊ですよ。

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